子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(43)建設的

親から子への指示・批評で気をつけたいのが①具体的か、②人格を否定していないか、の2点。よく耳にするのが「ちゃんと」する、「しっかり」する。こんな指示を受けた子は対応の仕方が分からず、おろおろするばかり。

「ちゃんと」ってどういうこと?などと質問しようもんなら、どんな仕打ちが待っていることか。それで、分かった振り、反省している振りをする。こんなことが繰り返されると、伸ばすどころか親子の関係がギクシャクしたものに。

もう5歳なんだからわかるでしょ。自分の伝達能力の低さを棚に上げ、これって虐待かも。また、幼児の親には少ないでしょうが、人格を否定することは絶対NG。子が失敗する→(お前、カスか?と言わんばかりに)親が気落ちの罵声。
何べん言うたらええの?→あと30回くらいは言ってください、なんてこと子供は言いませんよ。もちろん、ケース・バイ・ケース、適切で効果的な叱咤も。

ただ、子に対する言葉(助言)は建設的に、ということ。つまり、具体的で、前向きに。

ツイート2011/06/16

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