子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(49)読み聞かせ

読み聞かせは大切なことのように思えるんですが、どうでしょうか。

何歳ぐらいまでするものなんでしょうか。

懇談で、よくある質問のひとつです。私は、読み聞かせは脳にプラス、いやがるまでしてあげましょう、と答えています。

年齢が低いほど、視覚言語と聴覚言語の発達(成熟度)にズレがあります。自分で読む場合、読むことに多くのエネルギーを使ってしまい、イメージ化(ストーリーを映像化して思い浮かべることなど)に余力が残せません。

一方、読み聞かせでは、知的なエネルギー(=集中力)をすべて、話のイメージ化に費やすことができるので、効果的にイメージ力を伸ばしていくことが可能になります。イメージ力は、近い将来の思考力や創造力の発達につながります。

子供の知的活動は楽しさが大前提ですから、「読んでもらうこと」をいやがり始めたら読み聞かせ卒業の潮時かもしれません。でも、7歳までなら、挫けず、根気強く、あの手この手で、誘ってあげましょう。

それから、読み聞かせ後の、ストーリーや登場人物の詰問はタブー。記憶の復元-強化の作業は、あくまでも物語の楽しさを思い出せるような言葉かけ程度に。

本に接することを通じて、「楽しかった」という体験を積み重ねることが大事です。

ツイート2011/08/02

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