子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(53)数える

ものを数えられない子、例えば3歳児がいる、とは不思議に思われる方も多いことでしょう。1~100を唱えることができても、英語で1から20まで言うことができても、6たす7はじゅうさんと言えても、先生とこれ数えよう、ひとつ、ふたつ…と、ものを指で押さえながら数えること(フィンガーカウント)ができない???

まず、目と手と口の協応運動。目で見て、指で触れて、発声。これは、練習すれば99%の子が、すぐに、できるように。つまり、ものを数える経験がない or 乏しい、ことが原因。

数的概念は言語とともに、が知性の基本。2歳児がプリントで母語(日本語)を学ばないように、数もプリントや暗記ではなく日常生活の中で慣れ親しんだ方がストレスが少なく、応用の効く基礎が身につきます。

次に ひとつ、ふたつ…という数え方。これは絶対というわけではないですが、利用した方がベター。日本語には数詞(~人、~本)が伴い、言語習得の初期には混乱を招く。まずは、汎用性が高い、ひとつ、ふたつ…から。少しずつ表現を豊かに。

それに同じ数でもいろんな数表現があることに慣れておくと、3日を「みっか」、8日を「ようか」と学ぶ時にも、ストレスなく対応できるように。

問題:Aは1本を表します。Bは2本、Cは3本。ではDは何ぼん? 答は3本。日本語は難しいね。

答の意味が、分からなかった人は1本、2本、3本の本にルビ(読みがな)をつけてね。~匹(ぴき/ひき/びき)でも使えます。子供と遊んで、数詞に興味を持たせてあげてね。

 

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