子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(81)無反応

幼児部では年4回発育度合いをチェックする検査(テスト)を行っています。そんな検査での、ある日の4歳児の反応。

その時まで、普通に対応していましたが、1つの問題に全く反応しなくなりました。あたかも、その子の周りが真空状態になったかのように。

子供の対応は千差万別。でも、対処できない(答えられない・わからない・無視したい)問いかけに遭遇したとしても、普通、何らかの反応をするもの。能力を超えるものであっても、できる範囲でトライする、できないと言う、などのグッドな反応。

不機嫌な顔をする、グチョグチョにする、叫ぶ、わめく、寝っ転がる、そっぽを向く、逃げる、などの徐々に改善すべき反応。でも、完璧無視の無反応は珍しい。で、母親に確認すると、そんな反応はよくする、この子の性格と考えている、と。

むずかしいことに出くわす。フリーズ(と表現します)すると、周りが今は無理なのかな、などと考えてそれを取り除く。フリーズすれば事態解決。これはマズイ。発展性に欠け、悪い習慣につながる可能性が高い。

改善すべき、と述べたネガティブな反応の方は問題ナシ。対話が成立しているから。

無反応の子には、少なくとも、何らかの反応を求めるべき。口の利けない1、2歳児ではないんだから。可能なら、たとえダメそうでも、少しはチャレンジさせてみましょうよ。

チャレンジする中で、少しずつ良くなっている点を見つけてあげよう。子供はちょっとした進歩には無頓着なもの。いいよ、楽しいね、と励まそう。

そんなことの繰り返しで、苦労して乗り越えることの大きな喜びを経験させてあげましょう。

ツイート2012/02/29

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