子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(84)理科?

昨日、兵庫県では公立高校の合格発表。小中高大、今年度の入試もようやく終わりを告げようとしています。過去の問題を整理しているとおもしろい問題に。2004年の兵庫県公立高校入試の理科の問題(一部改)です。

「紙コップを水平な床の上に並べ、その上に板をのせて人が静かにのった。紙コップが3個のときはつぶれたが、9個ではつぶれなかった。なぜか。」

あまりに、当たり前のことで説明しにくい、というのが当時の受験生の感想。
この問題は、日常的な現象を理科的アプローチで解析する力を測る問題ですが、イメージを言語化する能力や、過不足なく回答をまとめ上げる表現力も要求されます。

チャイルドでは、イメージを言語化するトレーニングは、2歳前から始めます。
表現力を強化するトレーニングは、3歳後半ぐらいから。言語のトレーニングは、ご家庭の対応で、伸びが違ってきます。あまり難しく考えず、これら2つのこと(イメージの言語化と表現力のレベルアップ)を意識した対応をしてください。

まず、整えることから。文末を名詞ではなく、述語で。「おやつ」ではなく、「おやつ、ちょうだい」「おやつをください」。理科の知識は中学からで充分ですが、言語能力を伸ばしていくのは、幼児期から。長きに渡る積み重ねですよ。

ツイート2012/03/20

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