子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(95)落ち着きがない

落ち着きがない、って皆さんもよく聞く/言うでしょ。でも、裏返すと、とてもよくあること。落ち着きがある3歳児など、それこそ問題を掘り起こす必要があります。

通常は、小さな子はこんなもの、と過度に気にする必要はありません。大様に構え、見守っていればいい。2次的なこと、つまり、落ち着きの無さが原因で引き起こされることに着目して改善策を考えた方がベター。

例えば、今していることより次のことが気になって話をよく聞かない状態なら、落ち着いて目の前のことに取り組む(これも大切だけど)よりも、しっかり聞く=聴く、に仕向ける。落ち着け、より、よく聴け、の方が具体的で子供にはわかりやすい。

他の子と比べて、落ち着きの無さがあまりにもひどいと感じる場合は、原因を考えてみましょう。まず、身体的なこと(脳の疾患や病気)。これは公的な機関や大きな病院に相談。次に、環境面。これは (94)ボヤキ を参考に可能な範囲で改善してみましょう。大切なのは可能な範囲で、ということ。

お父さんが夕食時どうしてもナイターが見たい、やめてよ~、あんたカス?、うるさいブス、では、なくて、この子の落ち着きの無い原因が食事時のTVかもしれない、だから子供だけ早く食べさせていい?、てなことで譲歩し合う、
ということ。改善の試みで、家庭内に不和が生じると環境的にはマイナス。親だから、頑張らねば。

最後に、応援コメントを。落ち着きの無いくらいの方が、いろいろあって、子育てが楽しい。振り返ればそう思える時がきっと来ますよ。

ツイート2012/05/18

 

2012.05.18

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