子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(113)国語辞典

  • ママ、××って何?
  • こないだ、ええ辞書、買うたったやろ?使いんかいな
  • よう使わん
  • お姉ちゃん、教えたって
  • はい、こないして引くねん。ここや。
  • えっ?この漢字読まれへんし、全然わからん。もういやや、ビロビロ~ん

拙稿(112)地理 で、リビングに地図帳を置こう、と提案しました。次に提案したいのは国語辞典なんですが、こんな状況はマズい。

良くないのは、国語辞典を用意すれば何とかなると思っている親(でも昔はこうでした)と不適切な国語辞典。

小学校では3年ぐらいから国語辞典の使い方を学ぶようですが、ひらがなが読めるようになれば、用意してあげましょう。ポイントは2つ。

①すべての漢字にルビ(読み仮名)の振った国語辞典を用意:読めない漢字があるとやる気度が一気にダウン。10年前、総ルビの市販の国語辞典はたった2種類。でも、今は、大手出版社から何種類も総ルビ辞書が出版されています。            ②見せて教える:最初はいっしょに引きましょう。表紙裏の端に50音が載っているので、50音順を覚えていなくても、大丈夫。

問題解決で達成感+楽しい、でドーパミン。ドーパミン好循環で成功体験の蓄積。もちろん、応援の言葉でプラスイメージの強化も忘れずに。「調べる」習慣が身に付けば、困難を克服する武器を1つゲットしたことになりますよ。
「辞書引き学習」(詳しくはhttp://jishobiki.com/)が流行っていますが、乗る子、乗れない子さまざま。挫けることなく、工夫を凝らして、「調べる」習慣、が身に付くように応援してあげよう。

ツイート2012/09/27

2012.09.27

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