子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(121)笑おっ!

毎月、ロボット教室の子供たちを写真に撮っています。自作ロボットとのツーショット。作業後、キットを分解するので、制作記念的なもの。ハイ、こっち見て。

笑顔の子、ポーズを決める子。いやいやポーズの子、笑顔にならない子、千差万別。

楽しくないわけじゃない、笑顔に慣れていないのかなぁ。恥ずかしい?でも、みんな素直で、笑ってみ!と私が向井理っぽく(orz)求めるとだいたい応じてくれますよ。笑顔イマイチの子には、家でニッコリ100回、と宿題。

高学年ともなれば、大人に笑顔は見せない、などと生意気な輩もいますが、そんなのは別にして、笑顔がとても苦手な子はいます。ある程度の年齢になり、子供がポーズを嫌がったりすると諦めてしまう。強制することでもないし、と考えてしまう。

苦手なら、いいよ、と無理強いなどしない親御さんも多いことでしょう。でもね、笑顔は大切ですよ。

まず、笑顔は対人関係でメリットがありそうです。するとコミュニケーションの機会が増え、言語能力の向上に。

また、2009年ドイツの研究グループの報告では、笑顔っぽい表情を作るだけで報酬系ホルモンの分泌が活性化することが確認されています。つまり、笑顔を作ると楽しくなる。

さらに、報酬系ホルモンが大脳に広がっていくと問題解決能力・記憶力・集中力を高めるという報告もあります。

脳には、作業興奮、と言って、行動すれば、その気になるところがあります。まず、形だけでも、笑顔を作る練習をお子さんとしてみましょう。親がすれば、子もします。楽しければ、もっとします。脳は、そのようにできていますから。

ツイート2012/12/05

2012.12.05

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