子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

電話番号:078-709-5885
【受付時間】月 - 金 / 11:00-19:00、土 / 9:00-17:00 日祝休

脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(126)どう思うだろう?

無料体験レッスンに来た2歳女児。入会後、導入カリキュラムと並行して、数か月に渡り、行動観察や検査、その間は、指導員-子供はマンツーマン(その後も1対2max)が、ウチの基本的なスタイル。で、体験レッスンもマンツーマン。

子供が、やや躊躇していたので、指導員が、ママもどうぞ、と同席を提案。するとヤバイ状況が始まった。ママが子供のやることに逐一、口を出す。いつもは~でしょ、いいね、だめでしょ、などなど。叱るような強い口調ではないのだが。

隙を見て、指導員が、落ち着いてきたようですから、お母様は外で校長と、と退場を促す。話を聞くと、このママは、とてもよく勉強していた。いろんな教材を買い(買わされ?)、まだ、2歳だというのに、いろんなことをさせている。

その後、担当した指導員に様子を確認すると、ママが声をかけても、子供はほとんどママの方を見ようとしない、意図的な無視も感じた。ママが部屋から出た後は、普通の反応になり、徐々に表情が緩み、楽しんでいる様子も見られた、と。

私たちが、抗暗示障壁と呼ぶ、ママの言葉を聴く耳を持たない状態。よくない。このママは努力した。自分が良かれと思ってしたことは、いい結果につながると思い込んでいた。でも、そうではなかった。残念。気付いてなかった。

子育てで、自分の行動を客観視する第一歩は、子供の身になってみること。子供はどう思うだろう、どう感じるだろう、と考えてあげてほしい。いやがることをさせるな、と言っているわけではない。まず、考えてほしい。

別件で、ママの知識/行動の誤りを見過ごせず、訂正したことを不愉快に思われたようで、入会に至らず。ウチなら必ず、改善できたのに、と考えると、ある意味、彼女らに申し訳なかった。今年、最大のミスかもしれない。ホントに残念だ。

2012/12/28

コメントは受け付けていません。

電話するお問合せ・無料体験申込↑ Page top

お 問 合 せ ・ 無 料 体 験 申 込

このペーシの
トップへ