子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(133)IQテスト

IQを高めることは、幼児部でのトレーニングの目的のひとつとも言える。が、IQ(知能指数)という数字は、一人歩きして、保護者の過度な関心を招き、時には(無意味な)落胆や過信につながっていくことも否めない。

また、商業主義の教室が怪しい宣伝にその数字を使用し、親たちの誤解を生み出す。IQテストって、何かの、統一された、明確な基準などと勘違いしている保護者が多いように感じるが、研究機関の専門家が使用するテストさえ、多様。

まして、その教室あるいは、そのフランチャイズ・チェーン独自の基準の、独自のテストで、ウチに来てる子はこうですよ、とIQもどきの高い数字を謳いあげるとは、いかがなものだろう。IQ200って、どんな検査だ?

ウチも1歳半から子供を受け入れている。さまざまな検査をし、分析し、本部(臨床心理学の権威)に報告し、指示を仰ぐ。でも、独自の少項目の検査を数値化してポンと親に提示などありえない。分析や指示に応じ、具体的な対策を練り、個別カリキュラムに。

一方、家庭での対応を細かにアドバイスする。経過観察をていねいに進め、家庭でうまくいっていないようなら、代替案や改善策をオファーする。また、幼児は体調や気分の変化が激しいので、短時間の検査を複数回、継続的にすべきだ。

私も子供のIQを親に伝えることもある。8歳になってから、総合的な検査のひとつとして、世界で広く用いられているIQ検査をしたときに限られる。幼児期の一時的な結果を絶対視する必要など全くない。

昨日、入会した子のママが、ウチに来る前に、いくつかの教室を回って、こんなことがありました、と教えてくれました。驚いて、怒って、一気に書き上げると、ちょっと強い口調。ごめんなさいね。

ツイート2013/02/22

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