子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

電話番号:078-709-5885
【受付時間】月 - 金 / 11:00-19:00、土 / 9:00-17:00 日祝休

脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(135)意味あんのん?

毎月こんなロボットを作ってま~す、とロボット教室の無料体験会で2月テーマを参加者に見せたところ、参加の男子が、何か意味あんのん?、と。黙っとけ、アホたれ、と言う訳にもいかず、おもしろそうやん、と返すのが精一杯。

ある程度、知識がないと興味につながらないこともある。何にでも関心を持つのが良い訳でもない。でも、このロボットを見ると、どうやって動くんかな?とか、何で止まんのん?とか。体験会に参加するぐらいの小学生なら考えるよ。

自分から参加したいと親に申し出たみたいだし、体験会用の簡単なものは楽しんでいたし…。でも、彼の心を捉えるポイントはかなり小さそう。他の子が楽しそうな様子に、彼は「何か意味あんのん?」とネガティブオーラを出し続けるだけ?

好奇心、関心には偏りが大きい。だから、4歳ぐらいから、広げてあげよう。基本は、ほら、と注意を促すこと。それから誘導。きれいだねぇ、たのしそうだね、おもいしろいね。そんな言葉掛けで、だんだん、そう感じることができるように。

もちろん、否定の言葉、おもしろないやん、どこが楽しん?などとは言わせないように。言語化すると、感覚的な認識は是正も後戻りもできない。ずっとつまらないもの、のまま。こうして考えると、親の言うことに素直に従えることも大切かな。

ツイート2013/02/28

 

コメントは受け付けていません。

電話するお問合せ・無料体験申込↑ Page top

お 問 合 せ ・ 無 料 体 験 申 込

このペーシの
トップへ