子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(162)言う前に

連休に家族で、家内の実家へ。夕方、義兄家族も合流。リビングで挨拶も間なしに、何かサロメチール系のにおいや、と顔をゆがめ高2の甥がつぶやく。あっ、それ、わしや。急な腰痛で、医者の休みやから塗り薬で応急処置や。スマンの。

でもな、キミの一言で不愉快になる人がいるかもしれんと考えんかった?俺はちょっとしたことにも気付く天才、ってアピール?考えて口にする、言う前に考える、それがキミの人格の向上、ひいては生きていくためのスキルアップにつながるよ。

最近、思ったこと、気付いたことをすぐ口にする子が少なくありません。それが許されるのは3歳ぐらいまでかな~ぁ。自分の言葉が相手を嫌な気にさせないか、傷つけないか。それを言うことに意味はあるのか。言う前に、まず、考える。

積極的に何かをする時(GO行動)と積極的にしない時(NO-GO行動)はどちらも脳を活発に使うのですが、脳(前頭前野)で使う領域が違います。GOの機会は多いので、NO-GO行動を意識して。言うのをやめる、そして、考える。

考えて行動する、の流れを作っていくわけです。そのように考える機会を増やすこと自体、脳にプラス。言語能力や社会性も磨かれます。黙っていた方が無難、などと消極的にさせないように、考えて話すことの習慣化を応援していきましょう。

「高校生にそんなに言うて。いやなオッサンなだけやん。」と家族は申しましたが、ジェントルな私は、義兄夫婦への気遣いもあり、もう少しマイルドな表現にしました。ハイ!

ツイート2013/09/19

 

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