子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(163)優しき2歳

2歳男児のパパが健康診断でトラブル発覚で、緊急入院。手術成功で後遺症もなく、数週間で完治退院。その2歳児が1か月半ぶりに登園。ちょっと通園間隔が空くと、反射が鈍り、レベルダウンは避けられない。でもなぁ…。

2歳には言葉で説明しても何も分からないけれど、ママの不安や心配は感じることができる。子供を不安がらせないようにとママが気を使っていても、感受性の強い子は感じてしまう。それが子供を不安定な状態に引きずり込んでしまう。

ご挨拶ができない、アイコンタクトができない、動き方がぎこちない。指導員は、まず、視覚反射トレーニングに注力。目で確認させて、口、あるいは手、体の動きなどへと展開させる。

遊び的な要素を組み入れ、自然に「見る」ことに集中させる。すると、すばやく対応しようとするので、ふにゃふにゃの体の動き(粗大運動)も整ってくる。それから、ママにアドバイスも。

ご家庭では、スキンシップをいつもより多くして、愛されていることを多く伝え、子供を安心させる。私の懇談は1か月先の予定だったので、ポイントを担当指導員がその場で簡単に、明るく伝える。

一時的な退歩にすぎませんよ、そんな言葉もママを安心させ、子供にもプラス。まあ、それほど、子供は傷つきやすく無力だということ。伸びが鈍っちゃ、子供に悪い。行動をしっかり観察して応援していきましょう。

ツイート2013/10/01

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