子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(174)ていねいに書く

おっ、追加の相談、鍛えよう欄、どうすれば?「文字を正しくていねいに書く」にも、チェック。

この子は、巧緻性(手先の器用さ)問題なし。視覚は機能・集中度ともに問題なし。ストレス耐性、ギリOK。価値観、やや問題。ここだ!

邪魔臭い、まあいいか、こんなん意味アンの?のアンダーアチーバー症候群。能力よりずっと下の力しか発揮できない。これは脳より心の問題。好きなゲームなら忍耐強く取り組んだり、工夫したり、攻略法を熟慮したり…。

つまり、ていねいに書く能力はあるが、書こうとしない。楽しいことではないから、メリットをイメージできないから、親の指示には従うべきだと考えてないから。はっきり言えば、字の汚いことは大した問題じゃない。

やるべきことはする、いやなことでも大きなストレスを持たずに取り組める、などの心=精神性が欠けていることは将来に悪い影響を及ぼす大きな問題。これを克服していくためには、小さな習慣を積み上げていくしかない。

「文字を正しくていねいに書く」はその大きな問題を乗り越える一つの手段になるかもしれない。具体的には、①キチンと書くなどのあいまいな指示ではなく、正しい見本を提示し模倣させる、②細かくチェックし直すべき点を具体的に指示する、③良くなれば小さいことでもほめる、④多くをさせようとせず、少しずつ繰り返し練習、⑤ポイント制などを駆使して意欲を高める、など。

大きな問題を克服する一歩として、軽く考えず、根気強く、挫けず応援してあげましょうね。

ツイート2014/01/07

2014.01.07

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