子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(175)祖母の心配

チャイルド脳伸学園 垂水校の保護者カウンセリング(個別懇談)は年4回計画的に進めています。でも、アポ無しでも、簡単な応対をすることもあります。チャイルド ではありませんが、孫を心配するおばあさまとの話です。

土曜午前のロボット教室の終了後、見慣れぬ老婦人が。△△の祖母です。孫はちゃんとしてますか?家で組み立るでもなく、楽しそうに語るでもなく。娘(母親)とロボット教室、意味あるのかなぁ、と言ってるんです。え?ちゃんとしてますよ。

△△くんはとても甘やかされて育ちましたね。弱点は次の3点。                                                                     1)その時々、気が向くかどうかが行動の価値基準、                                                                                         2)テキストを読み込む(ていねいに読む)ことができない、                                                                               3)自ら求めよう、得よう、勝ち取ろうという意欲が不足。
2が原因で、毎月のテーマにつまづきが多い。1のせいで、つまづくと、すぐ、不機嫌になり王子様の助けを待っています。でも不機嫌な雰囲気だけでは、オージならぬオヤジは動かず。できません、助けてください、などの発言で行動開始。

まずは、××ページの××行目を読んでごらん。テキストの誤読や適当読みがつまづきの原因の9割です。つまずき、助けを求めず、そのまま沈む(未完成で済ます)子なら、別の対応をしますが、△△くんはそこまでひどくはありません。

また、うまくいかないと先生と叫びまくる、泣くなどの外向的なタイプでもありません。

失敗-忠告を受ける-成功する、というパターンを繰り返すことで3の意欲につなぎ、彼の精神年齢を高め、自尊心、自信を付けようとしています。

好きなロボットだからと、誰もが、急に意欲的になる訳ではありません。もう少し成功経験を積めば、変わってくれることでしょう。テキストに沿った対応の中で、彼の弱点が補えるように応援しています。繰り返しの中で、創造的なセンスも育まれます。という次第で、ちゃんとしてますよ。

ツイート2014/01/14

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