子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(183)独立期

3歳頃を独立期と呼んでいます。親離れの第一歩。例えば、1歳6か月の男児に柔らかいカラフルなボールを差し出すとつかもうとする。トントンと手で押したり、つかんで投げたり…。はっと、周辺を見回し、ママが目に入らない。

で、泣き出す。この年齢ではママ(慣れ親しんだ大人で代替可)がいないと不安、で当たり前。彼の気持ち(脳の認知能力)は、刺激(ボール)に20、ママに80。でも、刺激に100集中できるほうが当然、学習効率は高い。

ママが居なくても、刺激に集中できる状況を3歳ぐらいまでに。この「独立した認知」は後回しにするほど確立しにくくなる。愛する子、大切な子を他人に委ねるのは忍びない、子供が求めれば、すぐに手伝ってあげたい、助けてやりたい。

そう考える方も多いことでしょう。でも、わずかな時間(30分~1時間)で構いません。信頼できる誰かに、妥協せず工夫して子供を導いてくれる他人に、子供を託す(預ける、ではありませんよ)ことで、その後の伸びが違ってきます。

次第に、ママが居ても居なくても、知的刺激に集中できるようになります。残念ながら、振り返ればママが居る的な教室は、商業的アピール度は高いのですが、独立期の概念とはかけ離れています。

親がいなくても、本当に楽しそう(ママとしては心淋しいかもしれませんが)、という環境を2歳ぐらいから少しずつ用意してあげましょう。

ツイート2014/04/05

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