子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(199)ダメよ

個別懇談で。食事中、立ち歩いて困るんです。どうすれば、と3歳男児のママ。

TVを消す、オモチャなど目の付かないところに片付けるなど環境を整える。席を離れたら、食事は終了。かわいそうなどと感じずにがんばって。

でも、子供は自由が一番、自然とよくなると夫は言うんですが。ダメ出しばかりだと子供の心がひねくれるって聞いたこともありますが。

自由は大切、ダメ出しはよくない、その通り。でも、あくまでも原則。

3歳の子が危険な振る舞いをすれば、叱るでしょ。怒鳴ったり、強く言い聞かせたりするでしょ。即やめさせないといけないから。食事中の立ち歩き、これは、危険回避ではなくて習慣。先延ばしにしても大きくなれば何とかなりそう???身に付けさせたいが、厳しくするには躊躇も、っていう感じかな?

脳の研究が進む、ずっと前から、五大習慣などといってこのような生活習慣の習得は育児の分野で大切なこととされてきました。大切だから、身に付けさせろ、って?

幼児期の生活習慣の習得は前頭葉の神経回路の形成に深く関わっています。前頭葉は5~10歳頃に大きく成長しますが、幼児期に生活習慣を身に付ける過程で、前頭葉の神経回路の基礎が作り上げられていきます。

言葉は悪いですが、生活習慣習得はアホ回避と理解しましょう。

根気強く、いろんな工夫をして身に付けられるように応援してあげましょう。将来の伸びに間違いなくつながりますから。

ツイート2014/10/04

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