子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(201)いいじゃないのォ~

199ダメよ、200ダメダメ、を通じて叱り方、禁止の指示などを考えてきましたが、いいじゃないのォ~、とおおらかに接してあげることが基本ですよ。

ストレスはコルチゾールという物質を脳内に発生させ、海馬(脳の記憶の入り口)を萎縮させ、脳の発達を阻害します。ですから、前述の必要な「ダメ」、避けられない「ダメ」はできるだけストレスのないように与えることが肝心。

食事時に立ち上がらない、などの積極的に何かをしない=適切に自制すること(NoGo行動)をほめましょう。「しない」ことに達成感を持てるように導きます。

また立ち上がって、アホか!ではなく、今日は10分我慢できたね、えらいよ。さあ、もう一回がんばってみよう、などとうながす。

積極的に何かをするGo行動をさせることはとても多いのですが、NoGo行動の機会は余りありません。NoGo行動の訓練は前頭葉の8野や46野を伸ばしますから、脳全体の認知能力を高めることになります。

この50年で、小学生のNoGo行動=抑制能力が非常に劣ってきたことが確認されています。

基本は、いいじゃないのォ~、とおおらかに。締めるべきところは、「しない」ことに価値を与え、NoGo効果で賢い子に!

ツイート2014/10/11

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