子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(203)不器用

「お皿洗いありがとう。一応もう一度洗っとくね」。家事をする夫に妻からのダメ出し。「その一言が、俺を、『食器洗い』から遠ざけた」とCMの一コマ。

妻の言動の配慮欠如?遠ざけて済ます夫の甘え?家事ハラスメント?賛否両論でCMは中止。子供の発達の立場から考えると思慮に欠ける親の対応が、切れたら無罪放免と考えるグウタラな餓鬼を育てる、ってことかな?

一方、こんな記事「子供の「不器用」は親のせい?」も。この記事に対し「小刀で鉛筆削りなんて時代錯誤、スマフォやタブレットを使いこなせる方が大切」的な意見も多数。確かに鉛筆を削ることは非日常的かもしれない。手から脳への刺激っていうことを考えれば、他にもいろいろ。

鉛筆を正しく持つ、お箸を正しく使う(この「正しい」はポイント)、タオルを絞る、鉄棒にぶら下がる、ボールを握る・投げる・受ける、マッチを擦る、~を洗う、米を研ぐ、包丁で~、はさみで~、金づちで~、のこぎりで~、ねじ回しで~。

でも、鉛筆削りを無視することは、単に刺激のひとつを失うだけではない。問題なのは、何もせぬままに、できなくても平気、いやならやめておく、という気持ちを心に植えつけてしまうこと。できない-避ける、の流れを作ってしまうこと。

すべてのことができるようになろう、強引にでもさせよう、と言っているのではない。まず、トライしてみよう、っていうこと。だめなら引いても構わない。基礎力が不足しているな、と感じればやめればいい。でも、放置せず、励ます。計画を練る。

リベンジの機会を狙って、練習を重ねたり、もっと簡単なことを繰り返したり。それが、心の強さにつながる、ってこと。

6歳になればナイフなどで鉛筆削りにチャレンジさせよう、6歳でできるように筋肉や巧緻性を鍛えよう。

ツイート2014/10/28

2014.10.28

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