子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(206)糖

人気のTVドラマ、ドクターXでは、主人公のスーパー外科医、大門未知子が手術後、貪るように大量のシロップを飲み干します。

脳のエネルギー源はブドウ糖のみ、という知識に誘われてか、私も頭を酷使した後は、甘いものがほしくなります。

何となく甘いものは脳にプラスのようなイメージを持っていました。

ウェブに砂糖の過剰摂取が子供の情緒不安定をもたらすとの記事。いろんなソースからチェックしてみると、あらら、さまざまな誤解、曲解、先入観。

もともと甘いものは、虫歯や肥満につながるので、どの家庭もある程度コントロールして子供に与えておられることでしょう。脳には多く与えた方がいい?

確かに、脳の栄養はブドウ糖だけですが、タンパク質や脂肪からもブドウ糖が作り出されます。このとき体内のセンサーになるのが血糖値。

糖分の多いジュースやお菓子などを摂り過ぎると血糖値が急激に上昇。

それを下げようとインシュリンが過剰分泌で、低血糖状態に。

すると脳に十分なブドウ糖が供給されず、脳は麻痺状態。

子供なら、不安定になって、金切り声を上げたり、粗暴な振舞いをしたり。さらに、糖質は中毒性が強いので、より多くの量を求めるようになります。満たされないとストレスが生まれ、不安定な精神状態なりやすく…。

ということで、糖分を多く取れば賢くなるわけではなく、摂り過ぎはNG。

甘さ控えめ、偏りなく栄養を摂取することが脳にもいいみたいですね。

糖を補給しなくても、脳が機能しない、ってことはありません。

ツイート2014/12/08

2014.12.08

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