子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(212)YDK

最近、個別指導のチェーン塾が盛んに広告している、

YDK=やればできる子、っておもしろい。

頻繁にテレビに登場するので歌や振りを覚えてしまいました。真似する私を家族はバカにしますが、短期記憶、手続き記憶のトレーニングになります。

さて、やればできる、って誰でもやればできそうでよね。もちろん、空を飛ぶ、などのトンでもない目標は論外。

ポイントは、やる、という行動を起こすかどうか。

さらに、できるようになるために、努力を継続できるかどうか。この2つが難題。

脳科学的には、10歳まで、が勝負の分かれ目。前頭葉の神経回路網がほぼ完成される10歳ぐらいまでに思考-行動のパターンが決まります。情報をもとに行動を決定する前頭葉の司令塔46野の発達が、10.5歳でピークを迎えるからです。

やるとできた、できるとうれしい、だから再度やる、できる=成功経験を繰り返すことで、やる、という行動をおこしやすい報酬系ホルモンの流れを調えることに。これがポジティブな46野を形成し、前向きな思考-行動パターンにつながります。

やる子は10歳までに作られる、とも言えそうです。では、そんな46野が備わっていない/なさそうな子はやらないまま?

そんなことはありません。動機付けがサポートしてくれます。ヤル気を引き出してくれる何かがあれば、やります。何が動機付けになるかは千差万別。いっしょに探してあげましょう。きっと見つかるはず。

みんな、YDK=やればできる子ですよ。もう一つのキー、努力の継続は別稿で近々に。

ツイート2015/02/28

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