子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(223)初鳴き

ウォーキングしていると、道端の林から、ギョ~、ギョ~。セミか?初鳴き?まだ7月になったばかり。梅雨真っ最中でセミは早くない?

で、調べる。エゾゼミ?ん~、ちゃうなぁ。さらに、チェックでヒメハルゼミ???
おぉ、鳴き声聞くと、ヒメハルゼミ決定ぇ~。

間違いなく、初鳴きゲットじゃ!

初鳴き?に遭遇-認識が非日常的興奮を呼び、報酬系ホルモン分泌。ほんとに初鳴き?という不安がwebチェックで解消でプチ達成感。

で、報酬系ホルモン大量分泌。よし、今度はミンミンゼミの初鳴きゲットじゃ、と高感度アンテナ設定。これで、次の獲物を手に入れようものなら・・・。とドーパミン好循環が発動。

こんな脳への刺激もオヤジの脳には関係ない。活性化でボケ進行がホンのちょっと先延ばしになる程度。でも、子供には違うよ。

えぇ?スゴっ!ヤッター、もっぺん。神経回路形成期の若い脳(10歳くらいまで)では報酬系ホルモン分泌が脳の機能自体を高めていく。

◆◇◆◇◆◇

A:ほら、何か鳴とう。セミちゃう。へぇ~、ヒメハルゼミやて。1年で初めてセミの声聞くノン、初鳴きって言うんよ。やったね。

B:何か鳴とう。キショ

◆◇◆◇◆◇

AとB、どっちにする?

ツイート2015/07/05

2015.07.05

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