子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(224)どっち?

イヤイヤものごとをしてもウマくいかないことは誰もが経験済みですよね?気が進まない時は脳内がノルアドレナリン過多状態=ネガティブ系ホルモン満タン。そんな状態では成功の可能性も低く、うまくいかずに益々イヤイヤのネガティブ・スパイラル。

イヤイヤが過度に高まるとストレス登場。コルチゾールが働いて、海馬萎縮で記憶力低下。イヤイヤ状態なら、何も、させない、強要しない方がいい(ケースA)のかなぁ?

別の考え方。逃げてばかりでは、能力の向上は図れない。堪えて、工夫して練磨して、乗り切ってこそ達成感が生まれる。うまくいくとメッチャうれしい(報酬系ホルモン分泌)、だから、さらに繰り返そう!高難度にもチャレンジ!=ドーパミン好循環。また、うまくいったぞ、ボクって何でもできそう=万能感。ドーパミン好循環、万能感を作り出せ!

それに、耐えてがんばる中で、ストレスに打ち勝つ強さ(ストレス耐性)も育まれる!だから、逃げずにがんばれ!ガッツだ!スパルタだ!(ケースB)

どっちが、いいんでしょうね?

結論をざっくり言えば、基本はケースA。大切なこと、ぜひ習得させたいことはケースB。キーは親の価値観、情報量、強さ。大切なことを正しい情報を元に見極め、我が子を強く導く。ケースAだけでは不味いと思いますよ。

ツイート2015/07/15

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