子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(225)アホ小僧

高校野球地方予選である選手のパフォーマンスが話題に。バットをヌンチャクのように振り回したり、バッターボックスで飛び跳ねたり。ダンスが体育必修となっている現代の若者らしい楽しげなパフォーマンス。

ひょっとしたら、難病に苦しむクラスメートを励ますために、努力しているのかもしれませんが、まぁ、ありがちな動機は、ウケ狙い。思いつく、ちょっとオモロ~、ウケそう、練習積んで洗練、ウケた、うれしい、さらに練習・・・。まさにドーパミン好循環。うれしいからやる、レベルアップ、さらに評価され、うれしさ倍増。

ところが、「アホなことやめとき」と昔の母親が言っていたように、残念ながら、脳の神経回路ネットワーク形成期を過ぎた高校生には何ら脳のプラスにはならない。プラスになるのは小学校高学年まで。うれしさが心の安定?につながる、などの心理学的メリットはあるかもしれませんが。

若い親御さんたちに願わくは、何かに夢中になっている小学生以下の子供をけなさずに、見守ってほしい。何の役に立ちそうもないこと(たとえば、虫取り、釣り、鉄棒)ほど子供たち、特に男子は大好き。アホな小僧を見守ってやって。

試練を乗り越え成功すれば達成感で、脳にプラス。もちろん、TVゲームに過度に夢中などの状況はドーパミン過多による依存症など弊害が予想されるので、度を越す場合は適度にコントロールが必要。

因みに、例の野球小僧は、予想通り、昔のオカン(高野連)からパフォーマンス中止のお達しで、シュン太郎。でも、すぐ蘇るんだな。

ツイート2015/07/26

2015.07.26

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