子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(228)意義あること

あなたは有意義な人生を歩んでいますか、というような難しい?問題ではなく、10歳前後までの子供にさせる意味があるかどうかを考えよう、というテーマ。

させて意味のあることは、まず、発達段階に応じていること。

寝返り、お座り、ハイハイ、つかまり立ち、つたえ歩き、少しずつ少しずつ。当然の流れですが、逸脱してしまうのは、周りの大人。○○ちゃんは~できるから、ウチの子にもさせてみよ、とか、6歳児に、歯ぁ食いしばってがんばれ、とか。本人が好きでやるなら弊害も少ないのですが、強制や期待の圧力で、能力に沿わないことをするとストレスが生じます。その結果、脳が健全に育たない。

次に、生活習慣。親が身に付けさせたいこと、正しいと思うことを修得させる。工夫する、ブレない、がポイント。

最後の判断基準は学校で学ぶかどうか。将来の成績を上げよう、という近視眼的な意味ではなく、脳の多重知性フレームという理論がベース。脳が生み出す知性は総合的ではなく、6~8の知性が並列階層的に成立。脳の複数領域への刺激が脳の総合的機能を高めることにつながる、という理論。

その知性フレーム(枠)をざっくりまとめると

学校の科目、国語(外国語も含む)/数学/社会/理科/音楽/体育/美術/技術家庭などに。

つまり、学校の教科と関係がありそうな疑問を考える・調べる・答を求める(努力をする)などは脳にプラス。

これと関連する、習い事については、拙稿(12)習い事(13)いい習い事 などをご参考にしていただければ。

ツイート2015/08/27

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