子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(229)王様

ロボット教室は、普通3~10人程度で授業/組立作業。でも、今日は補講、ひとりで授業。

じゃ、わからないところがあれば、言うてね。今月のテーマは小学低学年にはちょっと難しいかな、いや、あの子は大丈夫など、と思いつつ、隣の部屋に。

しばらくすると、彼の小部屋の開けっぱなしのドアから何やら聞こえる。難しいわ。できひんわ。うまいこといけへんなぁ~。ブチブチ、ブチブチ。いかにもちょっとボヤいて窮状をアピールすれば、優しいママが飛んできてくれる、の図。

通常なら、ネガティブな言動は、すぐ警告。へんな声出すと皆がイヤな気持ちになるやろ。うまくいかないなら、言葉ではっきり伝えなさい、助けるから。幼稚園児なら(まだ)構わない。小学生なら、どこがどうダメなのか、伝える努力をすべき。

頭打ちがあれば能力や性格に応じた最低限のサポートをし、自力で打開できるように導く。代わりに作ってやるのは簡単。でも、それでは、心も、頭も、手も弱いまま。成功したときの達成感も小さい。

今日は一人だから様子を見てみよう。助けてよ、の雰囲気だけでは動かんぞ。すると、ドンドン小言が激しくなる。言語による感情のエスカレートってヤツかな。いつも慣れ親しんだ困ったポーズでは、全然助けがこない。おかしい、おかしい?で、イライラ。パニック寸前。

どしたん?と声をかけるも、王様はキレっキレ。切れると現状打開の第2攻撃か?

ありゃ、5歳児レベル。ボヤかんと静かにね。その方が頭、よう働くで。と相手にせずクール・ダウンへ誘導。

こんな感じで、意思は言葉で伝える、を学んでいこうね。

ツイート2015/09/08

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