子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(240)コツコツと

ゼミ部門(中高生中心)の冬期講習(英語)で個別サポート。その熟語は「~」って意味、大切やで。え~、スルーする?ちゃんとメモしとき。せめて赤線引いてプリントに書き込みだけでも、しとき!

聞いて、ハイハイ、やったら、すぐ忘れてまうで。

耳で聞くだけより、手を使う、書く、それを見る。すべて記憶に残りやすくするため。多系統の感覚器を通じて脳に情報を入れる、認知させた方が記憶に残りやすい。

サラッと流すより、ズルッと巻き込む。手間かけた方が記憶に残る、ってこと。

それに、メモしろって言われてするより自分からした方がエエで。指示や命令を受けてしたら、やらされ感でマイナスホルモン、ノルアドレナリン。記憶効率が下がる。

だから、自分からすんねん。邪魔臭くても手間かけよぉ。慣れたら邪魔臭さも減る。ストレスを感じんようになるねん。これ、ストレス耐性がつく、って言うねん。

だんだん効果も出る(結果にコミットする?)。効果が出たら、うれしい。これで、報酬系ホルモンがドバっ。代表はドーパミン。

繰り返しで分泌量増えるし、またヤロウ、っていう意欲につながる。ドーパミン好循環ってヤツ。メモするだけでも楽しなる。そう、脳は単純。こんなチョットしたことをコツコツ積み重ねていくことが栄冠につながるんだよ~ホンマ。

ツイート2015/12/29

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