子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(243)藪の中

血液検査の数値がヤバかった。中性脂肪異常に高いなぁ、と近所の診療所。

何か特別なもの食べた? いいえ、と私。

油を食べない、運動する、お大事に。

えぇ~?とまごついたが、彼に言ってもしょうがない。家から100歩圏内の医者は大切に。

子供の指導がこんな先生だとヤバイですよねぇ。子供への接し方はどうあるべきでしょう?

例えば、うまく四角が描けない4歳児。しっかり鉛筆持ってがんばり~、と言うだけではマイ主治医レベル。

私たちは2指(親指+人差し指)の強さ、3指のバランス・協応力、視覚の短期記憶、模倣や指示行動の対応力などを細かにチェックして、段階を遡り、弱点があれば対策をひとつひとつ考え・・・などの手順を経て、気質に応じた言葉かけで段階的に誘導していきますが、ご家庭では・・・。

まずはスモールステップ。手の届きそうな目標設定。

次に戦略、つまり、明確、かつ具体的な提案。

この4歳児には、まず、三角が描けるように設定。小さな、手に合うサイズの三角を描いて見せる、させる。こうすれば、と実演。できたら褒める、などと導く。見せる-させる-褒める。で、次の段階へ。

がんばれ、などと漠然とした応援気分だけで、子供を藪の中へ入れてはいけない。

さて、藪の中の私は、自分で対策を検索-検討。戦略的にプラン立案。うまくいかなければ、次のプラン。だめなら、また次。彼が主治医なのは私の選択。ボヤク必要はない。

スモールステップ+ストラテジー。

挫けんぞ、トホホ。子供を藪の中へ入れないでね。

ツイート2016/01/29

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