子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(245)どうだった?

今日、幼稚園どうだった?今日の遠足どうだった?我が子の様子、気になりますよね。子供とコミュニケーションは大切だから、一言声をかけないと、と前向きな義務とお考えの方もいることでしょう?

おしゃべりな子、寡黙な子、緘黙症。子供もいろんなパターンがあります。どうだった?、と尋ねなくても、今日こんなことがあってね、とどんどん話す子もいれば、普通~、とか、別に~、とか返事する子もいることでしょう。

一番ありそうなのが、子供を知りたいママ-話下手な子。このケースで建設的な対処法を考えましょう。

まず、親サイド。どうだった?っていうのは便利な表現。大人なら、相手との関係や状況に応じて、会話が成立する返事をしてくれることでしょう、たぶん。でも、これって、かなりの高レベル。もう少し、答えやすい質問に。例えば、幼稚園でどんな遊びした?誰と遊んだ?どんな歌を歌った?うまく答えられない子には、Yes/No で答えられる問いを。慣れてくれば、一番楽しかったのは何?とか、今週の楽しさランキング、とか。工夫して、相手が答えやすいインタビュアーになりましょう。

次に、子供サイド。一番気をつけるべきは、別に~、とかで済ませてしまうことを回避すること。思い出すのが邪魔臭い、考えるのが邪魔臭い、捨像(頭に浮かぶイメージを取捨選択)が邪魔臭い、そんな時は、別に、と目を逸らして言えばすべて解決、って最悪。伸びる機会、訓練の機会の喪失。

考えることを厭わない経験を積ませる、開放性(好奇心旺盛で、未知の知的刺激にワクワクする度合いが高いこと)を高める、など誠実に答える心を育みましょう。

ママとの1ランク上の会話が楽しめるようになれば、ドーパミン好循環で、表現力も磨かれますよ。

ツイート2016/02/09

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