子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(298)指示スルー

例えば、帽子脱ぎよ、と教室に入ってきた男子に声をかける。ロボット教室では低学年の小学生に、こんな声かけをしてもスルー(=無視)されてしまうことが最近目立つ。

OOO くん、キミに言うとんやで、帽子脱ぎよ、こんにちは。

私に意図的に反抗しているわけでもなく、別に歪んだ性格でもなく、ただ、スルー。こんな生徒は、自ら挨拶ができない、するにしても私を見ずにボソッと「こんにちは」というケースが多い。

でも、決して親にネグレクトされたり、愛情不足で育ったりしたわけでもなさそう。学級崩壊が全国で5%を超えようかという時代、こんなことは公教育では当たり前かも。

でも、改善してあげねば子供が損をする。伸びる機会を失うことになる。10歳の壁までに何とかしないと。

脳の発達過程で、この時期一時的に軽度の難聴になることがあるそう。でも、レアケース。これは、感覚器の機能の問題ではなく、心=意思の問題。

耳にする言葉には注意を向ける、自分に告げられていそうなら声の主の方を見る、からスタート。個人差が大きいので、言語としての認識力が弱ければ、例えば親の言う意味が分かっていないようなら、違う角度から、説明する。

就学前から、チャイルド脳伸学園に通う小学生には、指示スルーは全くない。
発達段階に応じて、無理せずに言語-意識-反応のトレーニングをきっちり行うから。

根気強く、ていねいに対応すれば、ご家庭でも、指示スルーは乗り越えられます。

ちゃんと身に付けておかないと脳の反射が鈍るだけでなく、いろんな損するよ。

ツイート2017/09/26

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