子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(319)聞かぬ者たち

こうして、あぁして。朝すべきことを何度も何度も言っているんですが、全然、聞いていないんです。毎朝、毎朝、(私が)腹を立てて、喧嘩。どうしたらいいでしょうか。と小学3年男子ママからの相談。

お怒りにならず、お聞きください。そんなモンです。男子はアホですから・・・と話を進めながら、先日のコロンビア戦を思い出していた。

サッカー男子W杯の舞台でアジアの国が南米の国に勝利した歴史的試合。同点になった場面を記憶しておられるでしょうか。退場者を出し、先行されたコロンビアは前半39分フリーキックのチャンス。ゴール前で壁を作る日本の4人は試合前のミーティングで指示されていたそうです、爪先立ちで立ち、跳ぶな、と。ところが4人ともハイジャンプ。

あざわらうかのようにキッカーは4人の足元を抜く低いシュート。あわやとGK川島の手をかすめ同点。その後、半端ない大迫選手の活躍などで世紀のジャイアント・キリング。

でもね。跳んだらアカンで、南米のチームは下も狙いよるから。アカンでアカンでと指示された日本代表の超一流アスリートが、いつものパターンでハイジャンプ!そのせいで日本歴代最年長W杯出場選手のレジェンド川島が老いぼれ扱い。

男子はアホですから。アホやからしゃーない、何べんも何べんも何べんも言ってやりましょう。ちょっとでも良くなればほめる。どうしてもダメな場合は一時的にモノで釣る。ママがへこたれては改善しません。建設的に応援してあげましょう。可能なら、明るく。男子はアホですから、気長に、根気強く導いていきましょう。

ママ、がんばれ!ついでに、サッカーNIPPON がんばれ!

ツイート2018/06/21

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