子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(324)練習

神戸に帰るから飲もうぜ、と東京在住のAくんから。学生時代の気の置けない仲間にSNSで拡散。アラカンはこんなお誘いが増える。でも、ピアニストのBさんから9/1のコンサートで練習が大変なの、と。年季の入ったプロは一晩くらい練習サボって飲も~、とすでに酔っ払い気味のCさん。

練習。私自身は何かの練習してるかな?ずーと遠ざかっているような気がする。炎天下、水も飲まずに白球を追った野球部の夏練。今考えてもぞっとする。

例えば、今まで弾けなかった曲が弾けた。これは嬉しい、達成感を感じることだろう。プロには、凡人には体験できぬ高揚感があるかもしれないが。これは、成功する、学ぶなどで得られる報酬系ホルモン分泌の達成感と同種。

では、Bさんの練習と子供の計算練習はどう違うだろう。

「わかる」と「できる」は違うんだよ。「わかる」ことの練習を重ねて「できる」ようになるんだよ。子供にとって、練習は楽しくない、だからストレス。でも、不可欠、不可避。

子供たちを、励ましたり、結果として得になることを諭したり、褒美を与えたり。外から引っ張る(外的動機付け)。でも、練習を重ね、完璧にできることがイメージできたり、ちょっとしたレベルアップを楽しめたりできれば内的動機付けも稼働。同時にストレス耐性も育まれ、ストレスも小さく。

プロ演奏家の内的動機付けは計り知れないが、失礼ながら、Bさんも子供も練習には共通項がありそう。

コンサートでは12人のピアニストが3台のピアノでアンサンブル。1台のピアノに指40本のことも。神業!そりゃ、大練習必要じゃろう。

がんばって、我らの芸術的ヒロインよ。平凡なオヤジ、オバハンは暑気払いで応援?

ツイート2018/08/07

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