子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(331)面倒

友人に誘われ、市民セミナーに参加。市の選挙管理委員会から講師を招聘。テーマは、選挙と政治意識。レクチャの進行に伴い、10代20代の投票率の低さに焦点がシフト。昨年の衆議院議員選挙では兵庫県内18歳の投票率は、なんと全国47位!

若者(調査では18-24歳)が投票に行かない原因を調べると、第一位は「面倒だった」。第二位は「関心がない」。まさに人間の行動のネガティヴ・モチベイション、面倒+無関心。邪魔臭い、しんどそう、面白くない。だから、しない。

子供たちも同じ。頭と心が素直に伸びていくことを邪魔するのが、面倒だと感じる気持ち。面倒なことをさせる、一番大きな動機は、面倒なことを乗りきれば幸福が待っている、少なくとも幸福感を味わえるとイメージできること。でも、無関心ではプラスのイメージできない。乗り越えた経験がなければ幸福と結びつかない。また、面倒だと思っていたこともやれば、繰り返せば面倒でなくなるのは、大人はみんな知っている。

 

くしくも、中間選挙直前のアメリカでは、Don’t Vote キャンペーン中。白人のお年寄りが画面一杯に、Don’t Vote(投票するな)と叫ぶ。おまえたちが投票しなければ、俺たち老人が若者の未来を決めてやる、などとうそぶく。もちろん、若者への反トランプ投票を呼びかけるTVCMだ。(民主党に)投票しないと不幸になるよ、の逆説的表現。若者のイメージ作りのサポート。

 

面倒、ってほんとに面倒なヤツ。想像力と経験豊かな大人が、手練手管で根気強く導いていくしかなさそうですね。

ツイート2018/10/17

 

2018.10.17

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