子供の可能性は無限大、難関小・中学受験 チャイルド脳伸学園 垂水校

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脳教育コラム 子供の脳を鍛えよう

(340)KPI設定

例えば、いっしょにサッカーを始めた太郎ちゃんは、いつも試合に出て、大活躍。それに比べ、ウチの子はいつもベンチで練習も適当。試合に出られなくてもヘラヘラ。友達と比べるのはいけないと分かっていても、イライラ。サッカーやめさせようかな、と悩める6歳児のママ。

KPI設定はどうでしょう?最近のマーケティング用語。KFCとチャウよ。KPI(Key Performance Indicator重要業績評価指標)設定とは、何が重要な目的かを明確にし、到達度/現況を客観的に分析し、建設的な戦略を練る手法。
どうしてサッカーをやり始めたんですか?子供がやりたがったから。何となく行動的に積極的になれそうだから。チームスポーツを通じて良い人間関係を学んでほしかったから。チームで勝つ意義や喜びを知ってほしかったから。

冷静に考えるとこんな目的でサッカーを始めたのなら、子供が活躍できないことでイライラするのは何かヘン。何を求めているんでしょう?やるからには前向きに積極的にやる子になってほしい。ヤル気の原動力は何でしたっけ?そう、まず、好きだから。どうすれば、もっと好きになれる?そう、成功体験を積ませること。だったら、技術が向上するよう、走力や筋力を鍛える方法やサッカーのテクニックの上達法を親が研究して、などと具体的な打開策を考えていく。それにPDACの手法を加え、より効率よく目的に向かっていく。

こんなことを上から目線の若いアナリストなんかに言われるとカチンときたりするかも。子供を育てるって、そんな簡単なことじゃないし、行動や成果を数値化できるほど単純なモンじゃない、当然の反論。でも、勘や感情を廃し、ていねいに考えていくこと、客観的に分析していくことは、とても大切なこと。年頭だし、何か1つのことからKPI設定を始めてみませんか?

ツイート2019/01/09

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